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六甲山は氷点下

タイトル

つーことは、今日の朝も登ったという事です

さて、その前に

土曜日は、そんなこんなで、憮然として、帰宅

その後は、甲子園近くの三井モールで、家族でお買い物

といっても、僕は殆ど物を買わない人なので、もっぱら購入するのは愛娘の服だったり、靴だったりです

まぁ、娘といると、抱っこもたくさん、肩車もたくさん、それだけで、トレーニングです

「パパは、メイを出来るだけ抱っこしてられるように、自転車で体を鍛えているんだよ」

とは、あながち嘘ではない。

ま、それが自転車で得られるか?といわれると、多分ないない(笑)

そんなこんなで、土曜日の夜がふけ

日曜日

目を覚ませば、雨は上がっているようだが、路面はぬれている

はてさて、どうしよう・・・

おもむろに自転車を磨き、ローラー台にセット

今日は絶対に回復走にしよう!

と、疲れを癒すために回復走

FTPの55%以下、僕の場合は110ワット以下

ケイデンスも今日は軽めにということで80以下で、軽く回して1時間です

その後、天気がよくなったもんで、ちくしょーーー、なんだよーーー、自転車日和じゃん。。

と、ぶーたれていたが、久しぶりに愛娘の習い事を見学に行き、かわいい姿を見れたのでよしとしよう!

そして、帰ってきてから車もおもむろに、洗う。。

でもでも、、、その後買い物に出かけたら、とおり雨にやられ、、、せっかくに洗ったのにぃー、と、ぶーぶー。

ということで、気の晴れなかった土日

しっかりとたんまり酒を飲んでやったぜええええ、わはは

しかも、ご飯も結構がっつり行ったので、きゃーーー、聞かないで、体重は・・・

と、どうでもいいことは、さておきまして

本日、5時前に起床

昨晩から、今日は寒いぞよ。ということを頭の中に刷り込まれているから、

おきだしてきたものの、どうすんべ???

と、一瞬悩む。

なぜなら、金曜日朝登った時、六甲山上が2.7度で、登っている時はよいが、くだりで指が死にそうになった。。

あれ、辛いんだよなーーー、と、二の足を踏む。。

あ、そうだ。今日は、指きりグローブの下に、光電子グローブをはめていけば、解消されんじゃね?

ってことで、めずらしく頭を働かせて、もうこれで大丈夫とばい!と、鼻息荒く表六甲に向かう・・・

時間はもち5時15分

外に出て、、、ガーミンの気温を見ると、3度台。。相変わらず下は夏ビブレーパンなので、透き通る素肌!

ふへーー、下界でこれということは、、天界は。。

と、一瞬ひるむが、もう、家出ちゃったら、武士に二言はござらぬ、きびすを返すなんざぁ、しないのです


前回はいきなり前半部分から心拍が90パーセントの中盤あたりをがっしり捉えたもんで、

中間地点あたりが、もう辛くて、最後ちとがんばるが、苦行だぞー、辛いぞー、という、心の傷を負ってしまった。

ので、今日のテーマ

”心拍は90パーセントより上げない!”

でだし、85パーセントを目処に、軽く六甲山下ケーブル駅まで登る 5時45分也!

その後も、常に心拍とにらめっこ。。。87、88パーセントあたりから、上がらないようにする

つーことは、心拍が上がり始めたらケイデンスを落とす

心拍が少し戻ったらケイデンスを上げる

というのを、ずーーーーーと、繰り返す

斜度が高くなれば、がんばらないで、ケイデンスを落とす。ま、多分パワーメータを持っていたとしたら、同じパワーを維持している感覚だと思います。

実際、心拍が90パーセントを超えないと、俄然楽なんですな。。

して、鉢巻展望台あたりに来たとき、、

あー、これは、今日は相当遅いなーー

という事に気づく

だって、出し切るどころか相当楽なペースで登っているわけです。

最後だけ、ちょとがんばるかな。。ということで、鉢巻からは心拍92パーセントくらい

でも、余力が残っているから、最後までしっかりと踏めるし、息もあがらない

んーーー、力残して登ったなー感が満載

結果タイム

49分7秒

おせーーーーーーー、わはは

楽をしたら5分も遅くなるのね・・・


でもでも、本当はこのくらいのペースで登ればいいんじゃないの?と、マゾにそぐわないコメント

いつも、ずびずばで辛くなりすぎて、どうしてこんなに辛い思いを、。。って、思うより

ちょっと力を残して、次も行くぞ!って、モチベーションを保ったほうがいいのかもしれない

今日は90パーセントというレベルをベンチマークにしました

じゃ、次回は???

92パーセントを例えば設定する

そうすると、基本90パーセントくらいを維持して登る、ただし、斜度が高いところでは、92パーセント

最後の追い込みでは、94パーセント

というラインだったら、どのくらいのタイムでいけるんだろう??


と、人体実験してみます


あ、あと、もう一つ

やっぱりダンシングの練習をしなきゃいけないなー、と、思いはじめています

いっきに心拍マーーーックス、に、なっちゃう、決して休めることのない僕のダンシング(というか、たんなる素人の立ちこぎ)

経験値をつんでこないと、絶対にうまくならない

つーことは、しばらく、タイムなんてどうでもいいので、一定区間、例えば六甲山ケーブル下駅を通過してから先は、丁字ヶ辻まで、ダンシングだけで登る練習をしばらくやる。で、ここで大切にしなきゃいけないのが、多分心拍。。90パーセントより上げないで、ダンシングで、表六甲を登れるのか。つーか、登れるようになったら、その時には、もっと大人の階段を一足飛びであがるようなもの。

これ、次回からやってみようと思っています。

心拍を一定に保ったまま、斜度のきついところは、ダンシングでパワーをまして、スピードを落とさないで登れれば、もっと楽に速くなるはず。したら、シッティングとダンシングのミックスの出来上がりで、かっちょええ。

ある程度28Tであれば、斜度10度以下では、シッティングのケイデンスは75とかを維持できます。

が、斜度が10を超えてくると、やっぱり60台に落ちるし、もち、50台に落ちるところもある。もちろん心拍が上がっていいなら、維持できますが、、それは長続きしない。



よって、これからしばらくは


”ダンシングオールナイト”キャンペーン実施!!!

そして、、、そして、、、タイトルにあるように、六甲山、、、登りきったら(というか、登っている途中から) 氷点下

上からおりてきた車が思いっきり霜にくるまれているのを見て、かなり興ざめしてましたが、、やっぱし、氷点下

光電子グローブさまさまです。もし、あれがなかったら、、指がちぎれてなくなっていたかもーーー(おおげさ)

何はともあれ、ばきゅーーーんと、下山

しかーーーし、早朝坂あほうは、僕だけではない!

もう一人、白GIANTな方(多分GIANT)が、僕が下山している時に登っていました!!!6時過ぎです!

この寒い中、早朝6時に、僕と同じように、表六甲を登るローディー、ちょーーーー、親近感を覚えた瞬間でした!

もし、白GIANATな方、たまたまこのブログをご覧になられたら、ぜひ連絡ください!

早朝六甲山、友の会を発足しましょう!!とりあえず、二人で(爆)

寒くても、滴る青春の汗は、美しい!

残念ながら、明日、あさって、しあさってと、出張が入ってしまった。。。今度登れるのは、金曜か。。
しかも、ローラーもでけん。。。今日の夜は、、、その分、なんぞローラー回したろう!(つーことは、やっぱり朝の表六甲で力だしきっとらん・・)

今日は、ということで、一転、機嫌がよいでーーす

ではでは、とーーーう!

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奈良でプチ喧嘩

土日になるとまったくブログアップをしない、悪いブロガーメイパパ

でも、ちゃんと走ってます!

土日、お天気の具合がいまいちとの予報

土曜日は夜から

日曜日はポツポツ振るぞって、いう予報

ということは、土曜日は早朝から昼くらいまでを目処にライド計画を立てネバーランド

金曜日、予告したとおり(別に必要ないけど)、散髪したもんで、夜ローラー台は乗れず

あれ、金曜日朝って、登ったんだっけ?あ、そうそう登ったね。

金曜日、夜。帰宅して、明日はどこに行こうかなーーと、ルートラボを開く(すっかり味をしめて、使いまくり)

目標

行った事のないところに行く

足は疲れているので、そんなに激しくは山に登りたくない

時間的制限があるので、距離は120キロ程度


そんなこんなで色んなところにルートを引いてみてたら

おおっ!奈良にいけるぞなもし

ってことで、行き先は、奈良東大寺に決定!!!!!


ついに、僕は、観光地、車で一度だけ訪れ、恐怖の鹿どもに、囲まれてしまった奈良に、何故かロードバイクで行くという、僕的には、清水の舞台(それは京都だけど)飛び降りるくらいの冒険です!わーい

ルートはこちらっ!

nara_route.png




朝、5時に目覚める

おもむろに、握ってもらっていた握り飯をほおばる

今日は、スーパーバームはなし

予定では 120キロ程度で獲得標高もたいしたことないので、なしで行ってみることにしました

家を5時半に出る。目標は昼前に戻ってくること!

こないだの170キロライドのようには、あまり何故かドキドキ感はなし。。むしろ、やっつけ仕事的なー(なぜ?)

朝、外の気温は6℃、まだ寒いんです。でも、もう、僕は下はおもいっきり夏ビブのみ、上は、アディダスロングスリーブインナーに、夏用ジャージにウィンドブレーカー

もう、その装備以上のものは、どんなに寒くったって、使いません!!!

むき出しになった素足に、朝の心地よい、というか、冷たい風が、びしばしとあたります。

そもそも、僕は方向音痴なもんで、一体全体自分がどんな風にどう向かっているかって事は、よく分かってない

今回は、とにかく国道2号線を東へ進む。。

僕にとって恐怖の大阪府

なぜなら、交通ルールの最も悪い大阪府

おらおらーーーーー、と、大阪の人にいじめられたらどうしよー、と、ドキドキしながら大阪府内を通ります

が、期待に反して(期待するなっ)、何事もなく大阪府を通り過ぎる


して、しばらくいくと、奈良への峠にかかる

あまり峠峠してないところを選んだので、300メートルくらいの小山です。

上り口のあたりは結構急で、お、これはそれなりだぞっ!っていう期待に乙女の胸も張り裂けんばかりに膨らみ(エッチ)

ふと後ろを見ると、マウンテンバイクが着いて来ている

ぬわにーーーー、マウンテンにおっつかれて、なるものかっ!!

というか、同じスピードで来ること自体、完敗。

そこから、見栄っ張りとしては、急にペースを上げる


引き離しておいて、後ろを振り返り


「ふっ!ま、こんなもんよ」

と、当たり前なのに、ちょとだけ優越感を覚える、単純馬鹿

でも、その辺で、しっかりと迷子になります(わはは、予想通り)

不必要に違う道を下って、不必要に戻る・・・・

したら、引き離したはずのマウンテンに追いつかれるという屈辱!

なにしてんだか。。。まったく。。無駄に疲れる・・・ま、いつものことだが。


そうこうして、やっとこさ、奈良側に抜ける・・・

ふう、はるばるきたぜーーーー。と、がらにもなく、写真撮影をしてみる

heijyokyo.jpg

えーと、平城京??平安京??ま、どっちでもいーやー

とにかく写真の所を通り過ぎ、向かうは東大寺です

その時っ!

よこを営業用トラック(多分4トン)が、すれすれを通り過ぎる・・・

明らかに敵意をむき出しな感じ


そもそもですねーー、こっちだって怖いから、路肩が十分にある場合は、白線の左側を通るようにしてます

でも、白線の左側スペースが殆どない場合、しかたないので、しっかりと主張するために、白線の右側約30センチくらいのところを走るようにしています

某偉い人の走り方を見ても、パンクのリスクやら、車への認知やら、逃げ場の確保やらで、その白線の右30センチくらいを走るように!と、指導されています

ので、よい子のメイパパは、もちろん交通ルールに則って、もっとも理にかなったところを出来る限り選択して走るようにしています


で、その敵意むき出しトラック野郎

営業目的で走っているトラックやらバスのくせに、そういう大きな図体をした車の方が、危険なことを平気でして来ます

頭に来たので、信号待ちで止まったトラックの横に行き

僕「あぶねーぞ、こらっ」

と、運転手に向かって言う

向こうも、邪魔くせー自転車がっ!ああっ!と、思っていたもんだから、もちろん窓を開けて、反撃にでるっ

うんちゃん「今、なんか言ったか?あ?」

僕「あぶないでっしょ。幅寄せすんな」

うんちゃん「おまえが、うろちょろ、中走るからだよ、もっとはじ、走れや」

僕「自転車は、車道を、それも白線の右内側を走っていいもの。交通ルールを守れ、知らないのか?あ?」

僕「それで、営業トラックで、自転車ひっかけたら、どっちの責任になると思ってんだよ?即営業停止だぞ」

うんちゃん「・・・・・・」

僕はこういうとき、思いっきり冷静です。そして理路整然と、喧嘩します。

もうひといき、トドメをさしてもよかったんですが、あまり相手を追い込みすぎると、逆切れされても、得はないので、この辺でやめますが・・

営業用トラックを運転している奴が、おらおらと道を我が物顔で走り、比較すると小さな自転車に幅寄せをして、危険な目にあわせ、そのくせ、悪いのはお前のほうだという単細胞

それで、こっちが歩道の路肩なりに激突でもしたら喜ぶというのだろうか??

それ以上、うんちゃんが、何か言ってきたら、車降ろして正々堂々と警察呼んで、そのうんちゃんの会社にも電話して、出るとこ出てやったろうと思っていたら


うんちゃん「うるせえ、ぶっ殺してやる」


と、脅迫して、窓を閉める


くだらん・・・・ので、もうそこでやめました


そもそも、私的な理由ですが、僕は今、物流業に、たずさわっています。ので、弊社が引き起こしてしまう事故についても、当然賞罰委員なりから、厳しく賞罰しますし、何よりもドライバーが、危険な凶器に乗っているのだ、という認識を強く持たせなくてはいけないのです。人身事故があれば、加害であれ、被害であれ、その報をうければ、とてもとても、悲しいものです。それぞれに家族があり、親戚がいて、尊い人命ですから、交通事故で、被害も加害も、一件も起こらないように、本当に心から心から日々願うのです。

だから、余計に許せないわけです。。ブログでこのように発信すると、反論される方もいると思います。。が、どうかお手柔らかに。。

そして、、、、


その後も、何故か普通に走っているのに、後ろからクラクションを乗用車に鳴らされる・・・・

奈良の方、ごめんなさい。

多分、僕はもう奈良には行かないです。少なくともロードバイクでは。

兵庫県では、一度もそういうクラクションを鳴らされたことはないし、プチ幅寄せで、あぶねーなーーー、ってことありますが、あそこまであからさまに殺意を感じた幅寄せはなかったです。

ということは、県民性なのか、地域性なのか、要するにロードバイクがあまり市民権を得てない地域という事になります。

ドライバーの方々にしてみても、逆に、ロードバイクがうざい、という思いから、そういう行為をするのでしょうから・・・

そういう意味では、そういう場所では、ロードバイクを走らせないのが、お互いのため。。


ということで、僕は東大寺を横目に、気分が悪いので、さっさと神戸に帰ってきたのでしたーーーー

捕食もコンビニで、おむすびとシュークリームだけ!

一応走行記録

nara.png

書いてると、怒りがよみがえってくるので、この話は、おしまい!

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プロフィール

メイパパ

Author:メイパパ
六甲山のふもとに住んでいます。
こんな坂自転車で登れるの?という疑問からロードバイク人生がスタートしました。

東京都に引っ越しました
ロードバイク人生第二幕の開始です
一体どこに行けばいいのか悩む日々

そうとうあいもかわらずど貧脚です



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