スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とりあえず登れるように・・・

そんな負け犬たちごけを経験した後、僕の戦闘能力では、激坂は登れないんだと、しょんぼりしました。

じゃぁ、激坂でなければ、登れるんじゃね?(安易)ってことで、東側からいけばいいんじゃね?

ということで、今度は、武庫川→逆瀬川→宝殿ルートを試しました。

もちろん、即撃沈。今思うと頂上までの半分も到達できてませんでした。。。

でもね、だから、そういうことじゃないんです。

そもそも、長距離を走るだけの素地もないし、力を効率的に使う方法もしらない。

ロードバイクに乗るための筋肉だって皆無です。

(あ、これってそういう事なんですねー。ジョギングで使う筋肉とバイクで使う筋肉って違うんだーと、先日久しぶりにジョギングしていたく筋肉痛になって、思いました。そう考えるとトライアスロンの人たちって、すごいなぁ)

闇雲にペダルを踏むだけじゃ、六甲山は登れない

そういう時には、ブックオフです(いきなり)

古いFunrideやらCycle Sportsだの、ヒルクライムと書いてあるものを買いあさりました
(東京出張時に泊まるホテルの近くにあるブックオフ。僕の買占めのために、殆どロードバイク関係の雑誌がなくなりました。。。(苦笑))

それで、どうやらペダルを回すんだとか、引き足を使えだの(賛否両論あるようですが。。)、裏を鍛えろだとか、平地での巡航速度を上げるための基礎が必要だの、まー、とりあえず目からうろこです

ケイデンスが重要だの、心拍重要だの、そんなことも、初めて知りました。

なぜなら、その時のサイクルコンピューターは、前のオーナーさんがサービスでつけてくれたEye Catの簡易版。スピードメーターのみだったので、ケイデンスもないし、心拍も分からない。

よって、僕は

非常に低いケイデンスでしか登れないが、スピードメーターとにらめっこしながら、がんばる
がんばるので、心拍は常にマックス、脚の筋肉も前面のみを使い、ギアを踏む

という、いわば刹那な瞬間風速重視、速筋で、おらおら、心臓も飛び出せこの野郎ー、状態で登っていたのです。

あ、駄目なのね。。やっと気がついた瞬間でした。

となると、結局ロードバイクも、登山やら人生やら(ほうほう)と同じで。

実力以上のことは出来ないし、無理をしたらそれで終わり。出来ることをしっかりと、着実に前に進んでいくことなのだと。悟りました。弛まず焦らず怠らず(受験生かっ!)

そりゃそうですよね。何の経験もない初心者が、いきなりはじめから、颯爽と六甲山を登れるわけがない
(注:イメージでは出来る予定でした。ニヒルに笑い、通り過ぎる観衆(だれだよ)に軽く手を振り、白い歯を光らす。。。みたいな。(あほか。))

ま、駄目な奴には駄目な奴なりの人生があるさっ!と、開き直って、無理しないように、無理しないように、亀が歩むがごとく、つらいところは、蛇行したっていいじゃないか(旧道オンリー)

そんな心構えで、チャンレジをすること数回

やっとこさ、僕は表六甲を登りきることが出来たのでした(丁字が辻までね)

いやー、あんときゃ、うれしかったー。初めてたどり着いた時は。

未知の世界に突入して、いつ終わりが来るのか分からずに、もうすぐもうすぐ、と、思っていたら、便利なことに六甲山には、頂上までカーブに連番がふってあるんですな。

そいつをカウントダウンしながら、がんばったものです

でも、2回目になると道を覚えているもんで、つらいところがどこで来るか分かります。つらいのやだなー、と思いながら、なんでわしゃ、こんなつらいことをやっているだ?マゾかっ!

と思いながらも、来る日も来る日も、えっちらおっちら。

その頃になると、平地なら一日往復で100キロ(今までの最高はまだ110キロ。。。)走れるようになりました!

真夏の朝練 4時半に起きて、来る日も来る日も、表六甲 丁字が辻までを登って、帰宅して出社するという

これぞ、ザ・ロードバイク生活!

やっとこさ、道場の門をくぐらせてもらった瞬間でした

その後、衝撃の事件が起こるのですが。。。。。。。(僕にとっては。。。。)

それは、また後日

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

はじめまして。

ご近所の方なのでたまにお邪魔していました。
東六甲逆瀬川ルートは決して楽なルートではありませんよ(笑)
もし、初めて上って足付き無しで上れたらそれは凄いと思います!

上りはペダリングだけじゃなくて、全身の使い方が大事です。
ま、上りをこなせば身体が覚えていくと思うのですが・・・。
私は東六甲のような長いヒルクライムの場合、上半身を使って上るタイミングもあります。
私はクライマーではありませんので、色々工夫しないと上れないんですよね~(笑)

ロード生活は始まったばかりで、これから色々楽しみですね!

No title

はじめまして。
同じ境遇の方がいてびっくりしました。私も今年からロードバイクを始めようと思い去年8月位から知識を詰め込み10月にフレーム発注。先日ショップからドグマフレームがカワシマに入荷しましたがいつ頃組み上げますか?との連絡が入りました。
周りからは初心者ならせめて20万位ので良いのではと言われましたが、試乗感やデザインで決めちゃいました(笑)
これからこちらのブログを拝見させて頂きますので宜しくお願い致します!

Re: No title

タイガーさん、
コメントありがとうございます。
東六甲、おっしゃるとおりです。一度登りましたが、表よりも、拷問でした。。。

上半身を使って登るっていうレベルでまだまだないので、これからも色々ご教示ください&奥の深さに驚くと主に、楽しんでいます!

もしよろしければ、相互リンクさせてください。

Re: No title

スカイさん、
コメントありがとうございます。はじめましです。
フレーム到着しましたかー。楽しみですね!僕はまだ連絡ありません。。。色は、スカイということは、スカイカラーですか?ホイールは何に?

いきなりドグマ仲間でがんばりましょう!ど素人で、そんなの乗るな!と怒られてしまいそうで、未だどきどきの小心者ですが。。。(笑)
プロフィール

メイパパ

Author:メイパパ
六甲山のふもとに住んでいます。
こんな坂自転車で登れるの?という疑問からロードバイク人生がスタートしました。

東京都に引っ越しました
ロードバイク人生第二幕の開始です
一体どこに行けばいいのか悩む日々

そうとうあいもかわらずど貧脚です



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ランキングに参加しています
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
アクセス数
ランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。