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小豆島家族旅行(二日目)

前日の夜の食事は

結構刺身がたくさんあって、それなりに、地のものを使った料理だと思いました

が、朝の料理は、急転直下に少しシャビー

まぁ、そうそう小豆島にくることもないだろうし、そのお宿に来ることも多分ない

なにより、そんなにお高くはないわけですから、文句は何も言いません!!

朝食をすませて、仲居さんに聞くと、近くにはエンジェルロード(引き潮の時だけ砂浜がつながり、向こう側の島にいけるって言うロマンチックな場所ですな)があるし、上に上っていけば、100メーターある大型滑り台のあるドラゴンロードがある!

つーことで、チェックアウトしてまずはエンジェルロードに向かう

いまさらジロー、じゃなくって、そんなにロマンチックが止まらないっていう年頃でもないし

ま、一応マーキングしたぞってことで、砂浜をゆっくり朝のお散歩をしながら、終了ーーー

そして、ドラゴンロードに向かう

上に上っていくと、確かにそれらしき、ドラゴンが見える

しかも、月曜日、平日の朝

もちろんだれもいない

おもむろにフィールドアスレチックス風な、ドラゴンロード、娘は大喜びで、そのアスレチックを堪能

そして、上につくと、今登ってきた分の長くくねくねとしたローラーが着いている(くるくる回る)全長100メートルの滑り台!

おしりにその辺に落ちていたダンボールをしいて、メイ号とメイパパ号が、発射!

でもメイパパ号の方が重いので、すぐに追いついて、つま先で蹴飛ばしながら下までとうちゃーーく

ガキンチョめ、まだまだ、スピードを制御しとる!そんなのじゃ、あまい!

ということで、今度は、ドッキング

愛娘をパパの股に挟みこみ、おててを、パパがつかみ、手すりを触らせない

そして、腹筋を使って寝転びボブスレースタイルで、発射!

もちろん、思いっきりスピードが出るし足でブレーキなんてかけない!

ので、凸凹があるところは、体が飛び跳ねる、そしてカーブでは体が左右に振られる

で、最後の砂場着地では、とーーーーーう、と、勢い飛び出し最後のジャンプをかまして、10点満点 着地をびたっと決める

もち、娘大喜び!

ジェットコースターみたいーーーーー


と、そいつを合計10回はやらされる・・・


ま、パパも楽しかったのでいいけどーーー


でもね、身長110センチに満たないちびっ子が、あのアスレチックか急斜面の階段を10数回登ったわけです。そりゃ、大人が10数回登ると比べれば、相当疲れたはずなんです。


よほど楽しかったんだろうなー。うんうん、よくがんばったねー。


と、いい加減、次行くわよーー、という家内の言葉に、しぶしぶ、最後のジェットコースターをかまして、しぶしぶ、そこを後にする


次は、そろそろ昼を考えなくちゃいけないから、、ってことで、昼飯の場所を考えて、千枚田のある風景に行く

が、この千枚田

僕たち大人からしたら、そうかーーー、ってなものですが、実際には、鎌倉にすんでた頃に少し奥に行けば同じような風景があったわけで、あまり感動がない・・・

が、遠くになんだか、おかしな形をしているモニュメントが見える・・・なんじゃありゃ??


何でも、瀬戸内海芸術祭?なるものを開催中らしく、瀬戸内海の島々とか、四国とか中国地方とかで、そういう芸術作品の展示をやっているらしい

で、そこでの芸術は


でっかい、竹でできたドームというか、たまねぎというか。。。

とにかく回廊のようになった竹の道をとおると、丸いドームのような竹のお家の中に入り、中には、四角い一段たかくなった床のところに、今度は一段落ちた掘りごたつのようなくぼんだ空間

はだしで、歩き回れば、青だけ踏み健康法も、もれなく1年分くらいした気分です

こいつも、そうとう愛娘的には楽しかったようです!

確かにとっても不思議な空間でした

して、そこで、近隣の地のものでつくったランチ

おむすびと、サラダと、たくあんと、揚げ物(僕はハンバーグ)

見ると多分農家の人が、観光地とすべく、千枚田をアピールし、そのアートも招致して、そして、お店も開いた、風な感じ

でも、大変おいしゅうございました(料理の鉄人の審査員の一人風)

ランチも終わって次は???

そう、次は、野生ざる!

さる、ごりら、チンパンジーーーー

その野生公園にたどり着く前から、すでに道にサルが散乱

その山を登っていく時、結構傾斜がきつい!

最高斜度18%(もっとあるように感じましたが。。。)を見ると、メラメラとローディーの血が騒ぎます。

なるほど、これは、島の中心の山部分、結構タフだなー、小豆島に移住したら、この山を毎日攻めるんだろうなーとか、非現実的なことを考える

で、たどり着いたおサルの国

うわああああああああああああああああああああ、と、サルがいる

もちろん、人口密度的にもサルの圧勝

が、もっと驚いたことに、何故かそこには

孔雀がいるし、ヒヒがいるし、ウサギもいる。しかも、そいつらは、檻の中

それ、必要???

つーか、ヒヒとか、サルに囲まれて、しかもサルどもは、自然にその辺にのさばっているのに、ヒヒは檻の中

人様に見られるならまだ諦めがつくけど、観客という意味では、殆どがニホンザル

結構屈辱じゃね??

と、思う。。。


娘はというと、、、


頭がはげているお猿さんを見つけて、はげてるはげてると喜んでいる。。(人間社会でも同じ事をしている可能性が・・・・)


あとは、サルのおっぱいがびよおおおおおん、と、伸びているのを見つけて、キャッキャと、喜ぶ

まったく、あほうな、反応です


が、サルしゅーーーりょーーーー


あまりいるとサルの惑星ばりに、なにされるかわからんで、そうそうに退散です


だって、あんなにサルがいるとある意味緊張する

というか、怖いです。。。


次に向かうのは寒霞渓ロープウエー

あ、その前に四方指展望台にもよりました。あの景色は、結構壮観でした

瀬戸内海は昔はなかった、地がわれ、そこに水が入り、瀬戸内海となった、という話をきくに、小豆島って標高800メートルオーバー(あ、六甲山より低いんだーー)

結構な山です

でもね、そこに向かう時に思ったのは、ここローディー的には微妙です。

だって、道々に野生のサルがいるんだもん。。。

からすと六甲山で対決したことはあるけど、汗だくになりながら、サルがいる中を、山登るのは、ちょと、怖い・・・


と、話戻って、寒霞渓ロープウエー

ま、そうなんだーー、ということで、さほどの感動はなし。ロープウエーってやつは、それなりに楽しいが、だからなに??って、感じの事がおおいじゃないですかっ!

しかも、そんなところ、わざわざロープウエー通しちゃってさーーー、みたいな事がおおいから、お値段も結構高いし・・


ってなことで、ここまでで、ざあああああああああ、と、来て時間は、、、まだ2時過ぎ。。。

うーん、船は4時20分

まだ時間があるなー、とりあえず、次は醤油だよねー

と、醤油が見学できるところを探す・・・

が、予約が必要らしく、あきらめ、、、じゃ、ショウユソフトクリームを食べようぞい

ってことで、食べる。。。


味は、キャラメルアイスみたいな感じですな。ので、おいしくいただきました!


やることがない。。。どないすんべ。。。


と、あ、じゃ、後は、素麺工場見学か??


ということで、無理やり素麺工場ちっくな情報をゲットして、そこに向かう



ん????


あれ????


と、家内が反応

なに??


あ、ここさーーー、八日目の蝉のロケのとこだよーーー


そう、あの痛い映画、子を持つ親としては、痛すぎる、映画

子供を誘拐した女、それが実の母だと信じて育つ子、その逃亡の場所が、小豆島

まさに、映画に出てくる、小さい神社、滑り台、ブランコ、そして親子が暮らしていた家

僕は一回しか見てないけど、あーー、そういえば、と記憶がよみがえります。

結局素麺は見なかったけど、ちょっとミーハー的にはもっけもんな、訪問でした!


それでも、時間が、、まだ1時間くらいあるんすけどーーーー


もう、面倒くさいので港に向かう

そして、汽車を待つ僕の横で君は、時計を気にしてるーー

じゃなくて、その辺をちょとだけ散策

なんもない。。。本当は、大阪屋に入り、酒を飲みたかったが、家内に却下された。。。



時間がきて、やっと乗船


また退屈な3時間


結局iPadで娘とゲームばっかりしていました


そして、19時20分 神戸に着く


今日の夜どうする?という会話は、船内でされていた。

パパの気分は、焼き鳥


魚を食べたからだと思うんですが、焼き鳥熱燗が恋しい


じゃ、家の近くまでもどって・・・と、会話していると・・

愛娘が、、、


「私、今日は家で食べたいなーーー」


ええええええ、それはないよーーー


が、聞かない

「うーん、そうなると、もう、吉野家とかしかないけど??」


と、それでいい!と、答える。


しょうがないなー、もう。。。


と、吉野家を購入し、家に向かう


その車内・・・


ふと後ろを見ると、


娘はすでにご就寝


ははは、そりゃそうさ。。あれだけ朝から大騒ぎして、運動したら、そりゃ疲れるよね


ということで、帰宅したパパは、車から娘をだっこして、そのままお布団に置いてあげるのでした、おつかれさん、パパのかわいこちゃん。良い夢見てね!


結局晩御飯を食べることなく、爆睡した娘



今日の朝、置きだしてきたので、旅で楽しかったトップ3を聞いてみた


第三位 旅館にあった座るとプープーなる椅子
第二位 船の中でやったiPadゲーム



第一位 ジェットコースター滑り台!!!!!







はははははは、第三位意味不明

というか、第二位にそれをもってくるなっ!

ということで、メイパパが修正


第三位 はげたサル

第二位 イチゴ狩り

第一位 ジェットコースター滑り台!



ということで、ママに報告するように!ということで、家族旅行楽しかったです!

多分もう、人生で、小豆島に行くことは、ないと思います。。。。ロードバイクで回るといっても、3時間の船旅は苦痛です。。。


そして、いろんなイベントを詰め込んでも、パパとメイの第一は、断然滑り台だったわけですから。。。

でもでも、自然も一杯で、楽しい一泊二日の旅でした

いい思い出ですね!

以上旅日記でした

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プロフィール

メイパパ

Author:メイパパ
六甲山のふもとに住んでいます。
こんな坂自転車で登れるの?という疑問からロードバイク人生がスタートしました。

東京都に引っ越しました
ロードバイク人生第二幕の開始です
一体どこに行けばいいのか悩む日々

そうとうあいもかわらずど貧脚です



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